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【落合秘史】幕末の宣教師フルベッキの来日目的と岩倉使節団派遣の真の理由 [日本を愛する]

フルベッキを中心とした集合写真
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落合莞爾とはどのような人物か
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フルベッキは宣教師として来日し、
長崎で大隈重信などの佐賀藩士に英語を教え、

ゆくゆくは偉くなった大隈重信に引っ張り上げられて、
日本の大学の教頭までなった人物です。

そんなフルベッキを中心としたこちらの群像写真ですが、
幕末の志士が勢ぞろいということで陰謀論好きの人には
たまらない写真ですよね。

しかし、今回この写真を添付した理由は、
何でもロスチャイルドとフリーメイソンに繋げてしまうような、
そんな低俗な話をしたいわけではありません。

フルベッキの来日とフルベッキが「ブリーフ・スケッチ」を
作成した真の目的についてお話しさせて頂くためです。

まず一つ目、フルベッキは何をしに日本に来たのか。

教科書では日本へ宣教師として派遣されたことになってますが、
昔の宣教師はほとんど秘密のミッションを持ってます。

そのミッションとは、皇室のある人物が、
画策していた「幕末テロリズム」の参考にするため、

「1848年革命(諸国民の春)」の実情を、
フルベッキが日本に伝えるというものです。

「1848年革命」とは何か。

簡単に申し上げますと、ウィーン体制を崩壊させた
欧州の市民革命です。

ウィーン体制といえば、戦争ばかりしていた欧州を
バランス・オブ・パワーを保って30年間もの平和に
導いたという重要な国際政治体制です。

つまり、フルベッキが日本に伝えにきたこととは、
「安定した政治体制の壊し方」とも言えます。

そして、二つ目。
フルベッキ「ブリーフ・スケッチ」はなぜ作られたか。

「ブリーフ・スケッチ」とは、
不平等条約改正を目的とした岩倉使節団派遣構想です。

岩倉使節団の表向きの使命は、
この「ブリーフ・スケッチ」に基づき、

・各国元首への国書の提出

・条約改定の準備交渉

・各種産業施設の視察

を行うこととなっています。

しかし、岩倉具視だけはもっと重大な
秘密の要件を秘めていました。

それは、フィラデルフィアにいるあるフィクサーと
秘密会議を行うことです。

あるフィクサーとは誰か。
それはここでは申し上げることはできませんが、
その人物は、かなり有名な江戸幕府の元旗本です。

しかも、教科書ではその時すでに亡くなっていて、
当然、フィラデルフィアなんかにいるはずがありません。

しかし、フィラデルフィアにその人物がいなければ
その後の不自然なトラブルが説明できなくなってしまいます。

そのトラブルとは、岩倉使節団がアメリカとの
不平等条約改正交渉で話をまとめようとした時に
発生しました。

根回しの段階では条約改正OKだったのですが、
いざ決定という時に、

天皇の認可を証明する全権委任状を持っていないから
改正NGだと言われたのです。

岩倉使節団としては「話が違うじゃないか!」となり、
反発はしたものの、アメリカ側にゴリ押しされ、

結局、使節団の中から大久保と伊藤が
委任状を取りに渋々日本まで帰ることになりました。

実はこのトラブル、すべて芝居だったようです。
なぜこんな大掛かりな芝居を打つ必要があったのか。

すべては大久保利通に感づかれずに
フィラデルフィアにいる日本人フィクサーと
岩倉具視が秘密会議を行うことです。
(大久保は使節団に入れざるを得なかったようです。)

その秘密会議の内容は、フィクサーたる元旗本から
今後の日本の国是大綱案などを授かるため。

その謎の元旗本の正体はここで明かされています。
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ところで、フルベッキの話から謎の人物の話に
変わってしまっていることにお気づきの方も
いらっしゃるかと思います。

しかし、ご安心ください。

フルベッキの来日も、「ブリーフ・スケッチ」の作成も。
すべてフィラデルフィアの元旗本の指示です。

はっきり言って、桁違いの権力と洞察力を持つ人物です。

さらに、この元旗本だけではありません。
あなたが想像する以上に底知れない能力を持つ
日本人が存在します。

ぜひ、その衝撃の真実を手に入れてください。
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ただし、この内容のすべてを学べるのは、
9月30日までに上記ページから申込んだ方だけです。

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